Vol.01 パジャマを贈るということ

 

私は今まで、両親や、友人、当時お付き合いしていた彼
お世話になった方へのプレゼントには
パジャマを選ぶことが多かったように思います。

それは、外に出かけるための服やアクセサリーなどの小物類は
その人の好みがはっきりしている場合が多く、選ぶのが難しいのに比べて

パジャマは、服にこだわりを持つ方でも、
自分では高級なものはなかなか買わないので
ベーシックで上質なものを贈ると、とても喜んでもらえたことや

サイズも比較的ルーズなので、選びやすいこと
洗い替え用に何枚あっても困らない

…などなど理由はたくさんありますが

何より一番の理由は、
贈る相手へ「このパジャマでぐっすり眠って、疲れを癒してね。
身体を大事にしてくださいね(いつも気にかけてます)」

というメッセージを伝えられること。

普段、面と向かっては、なかなか感謝の気持ちを伝えることができない
内気な私にとって、パジャマは大切な人にこそ贈りたい、
とっておきのプレゼントなのでした。

LOB SALTZMAN(ロブサルツマン)でも、
受け取った方が包装を解く瞬間、
特別なものに感じられるようなパッケージにしたいと
スタッフや業者の方と何度も打ち合わせを重ね
、最終的に木箱という選択に辿り着きました。

また、無料で行っている名入れ刺繍サービスでは
例えば、退職祝いのプレゼントに

[ miss you ] (あなたがいなくなると寂しい)

などと、ちょっとしたメッセージをお入れするのも
思い出の品となり、とても喜んでもらえたと
嬉しいお声をたくさんいただいております。

相手を想うパジャマのギフトは、
たとえ離れて暮らしていたとしても、
身に着けたとき、きっと、あなたのことを身近に感じて、
心強く思ってくれるはずです。

LOB SALTZMAN 代表 野口恵美子